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理美容賠償責任保険【PL法 大事です】

PL法ってどんな法律?[製造物責任法(PL法)より一部引用・抜粋]

製造物責任法(PL法)

PL法とは、製造物の欠陥によって生命、身体または他の財産に損害を被った場合に、被害者は製造業者等に対して損害賠償を求めることができる法律です。

対象となる製造物

PL法では、製造物を「製造または加工された動産」と定義しています。 一般的には工業的に大量生産され平成7年7月1日以降に流通している製品が該当します。

  • 工業的に大量生産された製品
  • 不動産の一部となっている動産(窓ガラス、ドアなど)
  • 加工された農林畜水産物(缶詰、菓子、冷凍食品、小麦粉、食用油、ジュース、マーガリンなど)

美容室においては、業務で使用するサロン機器や、薬品等が該当します。

PL法に基づいて損害賠償請求するには

  1. 製造物に欠陥があったこと
  2. 拡大損害が発生したこと
  3. 製造物の 欠陥により損害が生じたこと

この三つの事実を証明する必要ります。

損害賠償責任を負う製造業者等

  • 製造物を業として製造・加工または輸入した者
  • 製造物に氏名等の表示をした者または製造業者と誤認させるような氏名等の表示をした者
  • 実質的な製造業者と認めることができる氏名等の表示をした者

美容室においては、製品を使用した技術の提供に伴い、正しく使用し、行程ミス等の不備がないが美容製品の欠陥等で事故等につながった、等がPL責任の範疇になります。その際は、速やかに製造元へのお問い合わせください。

例・美容のマスクを使用方法にのっとり使用した。数日後、顔面と上肢に 発疹(ほっしん)及び痒(かゆ)みを生じ、黒皮症で通院することに なった。

美容室でのPL法対策とは?

最近は美容室の非組合加入が増え、それに伴いサロン保険の未加入率も増加しています。 サロン運営形態の多様化、各種法令施行、サロン様お客様の安心安全の確保の観点から、 弊社としましては、サロン保険(理美容賠償責任保険)の加入を強く推奨いたします。

理美容室の店舗に存在する様々なリスク

1 店舗の管理不十分により、第三者に損害を与えてしまった

例・水道の蛇口を閉め忘れたため水漏れし、階下の店舗の商品等を汚損してしまった ・カラーリングの際、お客様の衣服を汚してしまった!

2 施術ミスが原因で怪我を負わせてしまった

例・カット中にお客様の耳を切ってしまい、病院で治療をうけた ・フェイスケアをしたところ、化粧品が肌に合わず、肌が腫れてしまい、通院した !

3 店舗に責任はないものの、お客様が不注意により怪我をしてしまった

例・店舗内でお客様が不注意でつまずいて転倒し、病院で治療を受けた !

4 駐車場内でお客様の車を移動する際、柱に接触し、車に傷をつけてしまった

例・お客様の車を駐車場内で移動していたところ、あやまって塀にぶつけ、バンパーを修理した !

5 店舗で預かった鞄を紛失してしまった

例・カウンターで預かったお客様の手荷物を紛失してしまった !

6 販売した化粧品の欠陥により、お客様が肌荒れをおこしてしまった

例・店舗で販売した化粧品が原因でお肌のトラブルを起こし、病院で治療をうけた !

7 プライバシーの侵害で、お客様から訴えられてしまった

例・従業員が他のお客様の前で、あるお客様の悪口を言ってしまい、名誉毀損で訴えられた!

等々、運営において発生したリスクを保証する為に、AIU保険では、理美容・エステ総合賠償責任保険 を取り扱っています。詳しくは、弊社(ビーブロー)までお問い合わせください。

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